お客様の期待を超える 二人三脚で向き合えるからこその 想いに応えるシステム創りを
CLOUD
S.R (2019年入社) 前職:マーケティング関係
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現在の仕事内容を教えてください
お客様ごとに業務改善の内容を考えて、それに合ったアプリ開発を行っています。
アーセスはお客様と二人三脚で一緒に作るので打ち合わせは結構多いです。多い日は3時間くらい打ち合わせの予定があって、残りの時間で手を動かす作業をしてます。
大企業の案件だと何人かで作業分担をして回すことがあるのですが、案件の規模によっては1人で1社担当することもあります。 -
アーセスに向いている技術者はどんな方だと思いますか
システム開発関係の仕事は、納品してから「思っていたのと違った」と言われるケースがよくあります。その点弊社が仕事とするkintoneやローコードツールは、お客さんと打ち合わせしているその場で修正してすり合わせる事ができるので、効率的に仕事を納めることができます。
技術的なところよりもお客さんの考えの一歩先まで考えられる人、お節介な人が向いているのではないかなと思います。
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前職とアーセスとの違いを教えて下さい
前職は都内で比較的大きい会社で働いていました。そうなると作業の末端をこなしていくような感じで、自分なりの意見があってもそれを反映しづらいというもどかしさがありました。
今はお客様と直接やり取りができるので、自分なりの考えや知識を伝えて、より深くお客様の気持ちに寄り添ったシステムを作れていると思いますね。
かなりのびのびやらせてもらっています。
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仕事への向き合い方として、意識していることはありますか
お客様の期待を超えるものを納品することです。
アプリなどであれば、分かりやすい画面や入力しやすさ、かゆいところに手が届くものを作るように意識しています。他の人が作っても大枠は同じものができるので、お客様に対する想像力や想いに寄り添うという部分で差をつけて、「アーセスに頼んで良かった」と言っていただけるような仕事をしています。 -
社員同士のコミュニケーションについて
リモートワークOKになってはいますが、全部パソコン上で完結させようとする人はいないですね。行ったら直接話そうとか、当たり前のことを当たり前にやる人が多いです。
私の場合はチャットで送ったほうがいいことと直接伝えたいことの使い分けをしています。人数が何百人といる規模ではないので距離感が遠すぎず近すぎず、穏やかな人が多いので過ごしやすいです。 -
今後のキャリアやビジョンについて
地元の会社で働くからには地元の企業を盛り上げたり、システムを通して繋がっていけたりする仕事ができればいいなと思っています。
会社としては、今の環境にすごく安心感があるので、この雰囲気のまま各事業の仕事の幅を広げて行けたら良いのかなと思っています。後々は「東北でkintoneといえばアーセスだ」と言ってもらえるくらいに成長していきたいですね。
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