気象情報システムの頼れるリーダー 「伝わりやすい」システム開発で 日本のインフラを影から支える
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O.M (2017年入社) 前職:予備校のシステム
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現在の仕事内容を教えてください
日本気象協会さんのお仕事が中心です。
交通関係の仕事は、道路・高速道路・鉄道などの公共交通機関に対して、降水量や風量などの情報をWEBとしてまとめ上げ、通行止めや運休等の指示に活用できるように分かりやすくお客様へ提供する仕事をしています。 -
働く上で意識していることはありますか
「雨がこれくらい降ります」「雪がこれだけ積もります」という情報を載せるにすぎない仕事ですが、だからこそ分かりやすく・伝わりやすく載せてあげることが大切だと思っています。
そういった情報が高速道路や電車の動き、その先にある物流にも影響を与えるので、正確な情報を判断して、とにかく「伝える」ことを意識しています。
システム業界で働いている・働きたいと思う人は今の時代たくさんいて、ライバルが多いです。新しい働き方も生まれて来ている中で、先輩の下で真似して働くということだけでは生き残っていけないなという風にも感じますね。なので常に自分で情報や知識をアップデートしていくということは心がけています。 -
アーセスで働いて身についた知識や技術はありますか
気象業界の知識です。もちろんこの仕事をする前は気象に関して全くの無知でした。
気象情報には規模ごとに色々な種類のデータがあって、一ヶ月予報があったり、72時間予報があったり。雨予報のデータだけでも、関東のみや日本全域、地球全体規模のデータなんかもありますし。そういった色々なデータをかき集めて1個の予報データとして完成させているので、気象知識は自ずと身についてくる感じです。
複数のデータを照らし合わせて分析したり、計算したりするのが好きな人はハマる仕事だと思います。
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仕事のモチベーションはどのように維持していますか
モチベーションが下がったときは考えられるだけ考えて、寝てリセット。映画見て全く別のこと考えたりもしてますね。何も考えない時間にひらめくことが多いので、そういう時間は大切だと思います。
集中して取り組むことが一番の効率アップになるので、集中力を保てる環境を自分で作る事も大事で、それこそ昔は根詰めてやることが多かったです。今はしんどいときは休む、なるべく休みを取る、という風にシフトしました。 -
入社後の教育体制について
基本は経験値を積んでいくことがベースになります。
もちろんOJT研修を取り入れていますが、この仕事の面白さは指定したコードが形になって動くことだと思うので、実際自分で打って、結果を見たほうが身につくと思います。
足りない部分はもちろん補足して教えていきます。 -
今後のキャリアやビジョンについて
これまではグループリーダーとして、グループ内の進捗確認や売上・勤怠の管理を行い、プレイヤーとマネジメントのバランスを取りつつ、チーム全体として成果を最大化できるよう取り組んできました。
将来的には手を動かすというよりも、マネジメント中心になっていくのかなとは思っています。
完全に外れることはないですが、技術的な視点は持ち続けながら、もっと自己完結できるエンジニアを増やして新たな仕事の流れを作ることで、個人としても会社としても、新たなビジョンが見えてくるのだと思います。
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