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お客様の課題

対談企画|サイボウズ株式会社 × アーセス【vol.2】

クラウド導入支援

対談

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対談企画

対談企画|サイボウズ株式会社 × アーセス【vol.2】

クラウド導入支援

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プロフィール

サイボウズ株式会社について

サイボウズは、「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、チームワークを支援するためのグループウェアを開発・提供しています。また、サイボウズがこれまで取り組んできた制度・風土改革のノウハウを、研修などを通じて企業・組織に提供するメソッド事業も展開しています。

対談者について

玉田 一己 様
執行役員 営業本部 エリア統括 赤とんぼの街・童謡の里兵庫県たつの市出身。 「サイボウズの東京本社から大阪へUターンし、吹けば飛ぶような小さな拠点が成長する過程を経験しました。幼少期に過ごした地方の情景を大切にしながら、地域から日本を元気にしていけるようにサイボウズのサービスを広げていきます。」 仙台にも来る機会が多く、アーセスとの関わりも深い。(下写真:左)


清田 和敏 様

執行役員 営業本部 パートナー統括 竹田城跡のある兵庫県朝来市出身。 「2002年〜2011年までSEを経験した後、営業としてパートナー企業とのビジネス創りに日々邁進しています。お客様とパートナーとサイボウズが一緒になってkintoneに触れながら議論している瞬間が、何よりも至福の時です。」(下写真:中央)


田澤 宏尚 様

営業本部リージョナル営業部 東北営業グループ 所長 青森県出身。 「故郷である東北地方でのkintoneをはじめとしたデジタル活用や働き方改革の促進に注力しています。地場のパートナー企業との連携を活かし、地方ならではのビジネスの創出に取り組んでいます。」 入社直後にアーセスのブース対応をしていただくという逸話も。(下写真:右)

kintoneプラグイン開発秘話

デザインの研究

アーセス 中潟

プラグインが出来たきっかけは、元々カスタマイズとして行っていたものをパッケージ化出来るのではないかと考えたことでした。

アーセス代表 佐藤

「自社製品」でもありながら、kintoneの「プラグインサービス」として出しました。カスタマイズの時からの技術や知識を応用しながら、アーセス自身も実際にエンドユーザーとして使用し、そのノウハウを活かして製品化していきましたね。「自分たちでより使いやすくなった」と感じることが直接製品に結びついています。

サイボウズ 清田さん

ユーザーサイドからkintoneを見ているからこそ使いやすいんですね。 やっぱり、アーセスさんはデザイン性がとても良いですよね。kintoneとの親和性も高くて、研究されているなと思います。やはりそうった部分は意識されていましたか?

アーセス 中潟

そうですね。
kintoneを使いながらも、新しい他の製品も使ってみて、「本当に使いやすいの?」と実態を分析して見ています。直感的なUIでありつつ、親しみやすいデザインするという意識は強かったですね。

サイボウズ 清田さん

実際に使ってみても一つの製品なんじゃないかと思うくらい馴染んでいるデザインだなと思います。

アーセス代表 佐藤

デザイン面は、元々アーセスの社員が好きで使っていたので、プラグインとして作る時も良いバランスで作れたのかなと思います。

全国に広がるアーセスのプラグイン

サイボウズ 玉田さん

アーセスさんのプラグインは、周りでは知らない人がいないくらい全国的に知名度も高くて、どんどん広がっているように感じますね。

アーセス代表 佐藤

そうですね。それはやっぱりプラグインを作ったお陰だなと思います。

サイボウズ 清田さん

サイボウズのイベントに参加していただいても、全国の企業様も使っていて、逆に「仙台の会社なの?」と驚いている場面も見られますよね。

アーセス 中潟

そうですね。
確かに仙台というととても驚かれますね。
サイボウズさんにも勧めていただいたり、ユーザーイベントでもご紹介頂くことも増えたので、認知度は高まってきていると感じています。

サイボウズ 田澤さん

セミナーに一緒に開催させていただいても、東北のお客様というより全国のお客様が多いので、「すごいな」と、とてもびっくりします。

アーセス代表 佐藤

私たちも逆にセミナーが勉強になっているなと感じます。
その関係性というのもとても良いなと思いますね。

プラグイン開始後の変化

サイボウズ 清田さん

今までは目の前の会社さんを見て考えていたものが、「どうやったらプロモーションが広がるか」などを考えられるようになるので、スキルも広がりますよね。

アーセス代表 佐藤

そうですね。やっぱり自社製品だからこそ主体性は上がったのかなと思います。

アーセス 中潟

企業様に「分かりやすい」と思ってもらうのが一番ですね。
なんでもやってるというのも良いですが、製品を一番上に持ってくるのではなく、「業務改善」を念頭に置きながら、SIサービスを軸にプラグインにも広げていっている感覚があります。

作り手の「使う視点」

サイボウズ 清田さん

お客様を意識しながらプラグインを作ることによって「もっとこうしたら良いんじゃないか」という視点が生まれてきますよね。

アーセス 中潟

そうですね。実際のお客様を目の前にしても、技術者は技術者として置くのではなくて、作った人が説明をするということが大切だと思っています。
「ここが大変なんだ」と直接課題を聞けるのが良いことだなと思います。

サイボウズ 田澤さん

他の企業さんでも技術者は技術者として置くことはやっぱり多いとは思いますが、アーセスさんのそのスタンスがどんどん広がっていくと良いのかなと思います。
私自身、アーセスさんがいることで心強いなと思っています。

サイボウズ 清田さん

本当に「何かあったらアーセスさん」という感じですね。

アーセス代表 佐藤

それはこちらこそです。

お客様と伴走をしていく

中長期的に見た作り手の視点

サイボウズ 田澤さん

デザイン性や柔軟性はもちろん、技術がすごいので、「アーセスさんにお願いしよう」と思えます。どんなに大きな案件や、全国の案件でも、とても心強いです。

サイボウズ 清田さん

「どんな案件でも対応する」というのも強いところですよね。

アーセス 中潟

ありがとうございます。
会社全体で見ると色々な技術者がいるので、その場その場に応じて対応出来ることも強みの一つではあります。
また、技術だけではなく「お客様が実際に使う時」や、「どこに課題を持っているか」を一緒に考えて、作っていくのが自分たちも大切にしているところです。

サイボウズ 清田さん

言われたことだけではなくて、実際にお客様の立場に立つということですね。

アーセス 中潟

そうですね。最初のお問い合わせはきっかけでしかなくて、「その後どうしていくか」を、中長期的な視点で考えることが大切だと思います。
仕組みの開発だけが目的ではなく、お客様がどんどん自分事として受け止めて「こういうのは出来る?」「こういう感じでやってみたんだ」と言ってくださるのが嬉しかったりします。

サイボウズ 清田さん

お客様が自走していくんですね。

アーセス 中潟

そうなんです。自走しやすいのもkintoneの持ち味ですので、特徴を活かした提案を心掛けてます。

お客様と一緒に作り上げていく

アーセス代表 佐藤

開発会社として「kintoneはどこが得意でどこが苦手なのか」「kintoneは何が出来るのか」の判断の精度は高いと自負しています。だからこそ、そこに対してお客様に対しても信頼度を高く保つことは意識しています。
kintoneの以外の技術力もあるということが、他のSI会社と違うところなので、広い目線で見てサポートが出来るのが強みでもありますね。

サイボウズ 田澤さん

そのような形で信頼関係を築いていっているんですね。

アーセス 中潟

実際の案件でも、良きパートナーとして認めていただき、気軽にご相談いただくことが多く、アーセスもご提案させていただきながら一緒に考えています。
そういった取り組みを大事にしたくて伴走型の開発支援として、「定額SIサービス」も提供しています。

サイボウズ 清田さん

一緒に伴走していき、お客様ではなく「パートナー」として認識しているというのがとても素敵ですね。

アーセス 中潟

ありがとうございます。
「テクニカルなところだけお願いしたい」というお客様ももちろんいらっしゃいますし、「デザイン面もお願いしたい」というお客様もいらっしゃいます。
定額制なので、それぞれのお客様で時間の配分は様々で、色々なお客様のニーズに応えたいなと思っております。

サイボウズ 田澤さん

そもそも「相談だけしたい」「何をしたら良いのか分からない」というお客様もたくさんいらっしゃいますよね?

アーセス代表 佐藤

そうですね。結構いらっしゃいますね。

サイボウズ 田澤さん

前までは「相談無料!」というところも多く、逆に営業をかけられて、分からないまま契約する…なんてお客様もいたんじゃないかなと思いますが、アーセスさんだからこそ「費用をかけてでも相談したい」と思うお客様が増えてきたなと、実際のお問い合わせを通して思います。

サイボウズ 清田さん

お客様にとっては相談して、整理が出来て、「じゃあこれはやめよう」と判断出来るだけでもお問い合わせする意味が出てきますよね。

アーセス 中潟

ありがとうございます。
実際に、困っているけどどうしたら良いか分からないというお客様からのお問い合わせも増えていて、お客様のお話しを聞きながら業務改善をしていくことが出来ているのかなと思います。

アーセスのサービスの形

変化していくアーセス

サイボウズ 田澤さん

アーセスさんのサービスは「プラグイン」「SI」「伴走型・訪問開発」でとてもバランスが良いですよね。お客様がどの角度から来ても受け止めてくれますね。

アーセス代表 佐藤

当初は、kintoneのプラグインをやると考えた時に、教育の側面からも考えていたので、全部の面で対応していきたいと思っていた背景があります。

アーセス 中潟

今は、パートナーさんとの横の繋がりが増えてきたので、協力し合いながら、お客様の課題に向き合っていますね。

サイボウズ 清田さん

アーセスさんが変わっていっているからこそ、これから変わっていきたいお客様は「アーセスさんにお願いしたい」と思えますよね。

サイボウズ 玉田さん

新しいことをお願いする会社が古いままだとお願いする時に不安になってしまいますもんね。

アーセス 中潟

チャレンジしていく中で色々な課題もありますが、お客様とお話しする中で同じような課題を持っていることもあるので、一緒に考えていくことが出来ますね。

お客様の企業情報

会社名

サイボウズ株式会社(Cybozu, Inc.)

本社所在地

〒103-6027
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階

仙台オフィス所在地

〒980-0013
宮城県仙台市青葉区花京院 2-1-62 花京院ビル1階

事業内容

グループウェアの開発、販売、運用
チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供

WEBサイト

https://cybozu.co.jp/

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